ダイエット事情のウソホント

ダイエット事情のウソホント

おいしくたべて体重を増やさない

なんだかタイトル通りの文言で検索してみたら妊婦さんが質問した掲示板のスレッドが!

 

ともあれ、食べて太らない、はなんとかなりそうです。食べながら痩せる、食べるだけで痩せる。これはありえないというか夢で希望で、でも食べていても痩せる、というのだったらそれはお医者さんに逆に相談したほうがいいかもしれませんね。

 

でも!

 

若いとき、(自分の場合は高校時代のことですけれど。)朝ごはんしっかり食べて。お昼ごはんはちょっと。学校終わりにファストフード!(ついでに運動系の部活はやってません)夜ご飯しっかり、こんな感じの生活で、まったく太りませんでした。

 

太るどころか「マッチ棒」といわれるほどに痩せていたんです。痩せすぎだったんです!

 

それって結局若いときには新陳代謝がどうたらかーたら、ってことになるんでしょうけれど。長女出産で10キロ太って12キロ痩せる、みたいな展開でけっこう自分ってイケてる?って思いましたが。

 

じつはこれ難産でしたし、あまりよくなかったのかも?
切迫早産で最終的に半年弱病院に入院、管理してもらって10キロ。産後はなんだかんだ一人目で忙しかったりでマイナス。

 

痩せている、ってコトに対してあまりいいことじゃないなぁ、と思いました。

 

なので若いときにはいっぱい健康的に食べて、そして健康的に「体重を維持する」ってことも必要なのかも?

 

なので美味しく食べて体重を増減させない。これも大事。節制ばかりしてもよろしくない。それはきっと大事な事。我慢する事って結局ダイエットにはきっとよくないんです。

 

毎日規則正しい生活で、ためこまない、それがダイエットの遠回りのようで早道、かもしれませんね。

 

 

 

ダイエット成功の秘訣は、何をするかではなく、どうなりたいか

 

バナナ、リンゴ、ゆで卵、カレーなどなど、かつて色々なダイエット法を試みてきましたが、どれも失敗に終わりました。

 

結局単品ダイエットというのは飽きてきます。飽きているうちにやる気が失せて、続けようという気持ちがなくなってしまいます。

 

そんなことの繰り返しでリバウンドが重なり、ダイエットを始めた頃に比べて太ってしまいました。

 

私はもう痩せることは無理なのかもしれないと思った矢先、久しぶりに高校時代の友人に会いました。

 

彼女を一目見た時、最初誰だろうと思ったのです。というのも、体型が明らかに違うからです。

 

以前より半分くらいになってしまって、病気でもしたのかと思いましたが、顔色は至ってよく、というかとても美しく変身していました。

 

彼女にダイエット法を聞いたところ、好きな人ができたから、とのこと。

 

その時、私は思いました。

 

ダイエット成功の近道は手段ではなく目標なのだと。

 

確かに今までの私は手段にこだわっていました。キャビテーションも検討していました。だけど、何のために痩せたいのかという目標が明確ではありませんでした。

 

そうだ、何か目標があればダイエットは苦にならないんだと悟ったのです。

 

その時、私の脳裏に浮かんだのは職場の同僚A子です。

 

美人でスタイル抜群のA子といつも比べられることに屈辱を覚えて、何故かとてもいい子のA子を逆恨みしていた私。

 

そうだ、A子の体型を目標にしようと思い、それから新たなダイエットを開始しました。

 

もちろん思いだけでは痩せませんから、代替方法として、夕食をグリーンスムージーにしました。

 

最少は空腹で切なくなりましたが、A子になるんだと思うと、気持ちが強くなり、辛いダイエットを乗り越えることができました。

 

そして、三か月後私は10キロのダイエットに成功し、今ではA子と同じサイズになりました。

 
 

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